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                                                    グリ-ン文字= リンク 
 義父が9日前に、旅立ちました。 とても辛いです。
私の実父は30年前に亡くなりましたので、この30年間は私の実父同然でした。 昨年秋ごろから
急に病気が進行し、正月も2日しか自宅に帰ることができませんでした。

 先週の日曜日、24日の大雪の日に何か胸騒ぎがして、父に会っとかなければと思いました。
翌25日の朝、居ても立ってもいられなくなり、自宅から約30kmある 玉名中央病院まで車を飛ば
しました。 行くと看護婦の方が余り良くない事と食べ物を受け付けないことを告げられたので、
暖かいお茶でも飲んでもらおうと、近くのコンビニへ行きお茶を購入しようとレジーに行った時に
携帯がなり、妻が父の急変を言ってきたのです。 今 病院に来てることを告げ戻ると、妻の妹が
もう来ていました。そこ30分程の話です。
 私が さっき来た時は一言二言返事をしていた義父が返事もなく、看護婦さんが心拍と呼吸を
監視する機械を付けていました。不安そうな妹が私に、一番下の妹に連絡がつかない事を告げ
何とかして欲しいと懇願したので、福岡の義妹へ連絡の為 手を付くしたのでした。
 それから2時間程で義父は別の世界に旅立ちました。夕方、義父を自宅に連れて帰りましたら、
妹たちが 「お兄さんがいてくれて心強かった!」と言ったので、私は心の中で 『義父が血の薄い
私に、連絡係をさせる為に病院に呼んだんだな~。』 と思いました。

 私は今年還暦を迎えますが、60年も生きてますと今回のような不思議な出来事が何度も有り
ました。 こう言う話しをすると 「それは偶然!」 と言って取り合わない方がよくおられますが、私
は命おも救われた事が有りますので、皆様方にも 『目に見えない力』 を信じられる事をお勧め
いたします。  しかしそれは、日頃から 『徳』 を積んでおかないと 訪れない力です。

                                          【 徳を 積む 】

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