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 皆様、あけましておめでとうございます。
 今年は私は年男、つまり申年なのです。そして嬉しいことに孫も生まれそうなのです。
年をとって様々な事を経験すると、生命のバトンタッチが如何に如何に大事なことか気
が付くものです。  本当に、『 ありがたい!』 の一言です。

 さて正月から 還暦の政治家である私は、予期せぬ 『お年玉』を貰うこととなりました。
そのお年玉とは『元旦の西日本新聞1面トップ記事』なのです。 [西日本新聞電子版]

 なぜこのJR九州が開発する、シンガポール人気植物園「ガーデンズ・バイ・ ザ・ベイ」
を模した熊本駅ビル施設が私にとって『お年玉』かと言うと・・・・・。  [植物園映像]

 ちょうど1年前の2014年12月の熊本市議会で、桜町再開発「MICE」について、集客
力をもっと上げる為には、熊本らしい施設にすべきで有る。森の都・水の都のイメージを
だすべきと、シンガポールの人気植物園「ガーデンズ・バイ・ ザ・ベイ」を実例に上げて、
大西市長に提案していたのでした。 MICEも最終段階で市長も就任直後での全面見直し
には至りませんでしたが、JR九州が私と同じ発想で熊本駅を、森の都・水の都のイメージ
にしてくれるとは、私にとっては最大のお年玉で、政治家にとって発想を認められたことは
この上ない喜びとなる訳です。
 残念ながら規模的にはそれほど大きな物ではありませんし、シンガポールのような奇抜
なタワーも有りませんが、初期の目的で有る、熊本らしさの『森の都・水の都』のイメージ
は十分表現できそうです。
  乞うご期待!!!   [2015年2月の 私の広報誌] 

 以下記事の内容
 2021年春に、JR九州が開業を目指す熊本駅ビルの開発概要が分かりました。それ
は、熊本の雄大な自然を体感する「水」と「緑」をテーマとし、シンボルとして駅ビルの外
側に高さ最大20〜30メートルの滝が流れる巨大な緑化施設を建設する。総投資額は
駅周辺を含み約400億円規模となり、博多駅(600億円超)に次ぐレベルの同社最大
級の街づくりとなる。 九州で加速する福岡一極集中を食い止める地方創生の核となる
ことが期待される。 
 複数の関係者によると、緑化施設はシンガポールの人気植物園「ガーデンズ・バイ・
ザ・ベイ」の施設がモデル。1〜8階部分に日本庭園風の緑化施設を造り、複数の人工
の滝を流すデザインの検討が進んでいる。    [ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ映像]

   [ 敬頌新禧 ]

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