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                                          ~幸せを提案する本のコーナー~
 健康は幸せの第一義のアイテムです。 もし貴方がそう思わないなら、貴方は生まれて
から此の方、大病の経験が無かったのではありませんか? 人は生まれてからずっ~と
持ち続けているものには、幸せは感じれませんから・・・・。多くの日本人にとって 『平和』
が当たり前と感じる様に・・・・・。

 さて私が3年前に、この『幸せを提案する本のコーナー』を開設した時の最初の推薦本
が、脳科学のバイブルとも言われている 『話を聞かない男、地図を読めない女』でした。
私は政治活動をする上でも、家庭生活や子育てをする上でも、男女の『思考回路』の計り
知れない大きな違い
を感じていました。そして、この男女のそれぞれの『思考回路特性』
を互いが理解すれば、世の中の災いの半分は解決する、 いえ最初から起きないと確信
しています。 それがこの20年余り脳科学を学んできた私の結論です!

 今回の推薦本はその脳科学の一部を活用した『健康維持』の本です。下記の様に図解
も多数有り、45歳以上の多くの方が経験した『初期老化』の、解決法が書かれています。

 若い方が活用されれば、何時も元気でいられますよ!!!

       
   中経出版     定価1080円(消費税8%価格)          (グリ-ン文字= リンク)

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 政務活動費 (旧調査費)について世間はおお賑わいですが、あの非常識な兵庫県議につ
いてはコメントのしようがありません。 それと未だに、宛名無し日付け無し明細無しの領収
証が有効の県議会が有ったのにも、
『 ビックリ仰天』 です。 ( それは領収証ではない!)

 熊本市議会では、平成19年5月より議会活性化検討会 (会長 不肖私 落水清弘) におい
て10ヶ月の月日をかけ政務調査費の市民へ対する税金の使途の説明責任を果たすため、
1円からの領収証開示を含めての改革議論を致しました。  そして平成20年3月定例会に
おいて 『政務活動費の交付に関する条例施行規定』により使途基準の細目に渡る整備を
致しました。 また第三者による客観的な精査も必要と判断し、全国でも初めての日本公認
会計士協会による毎年度の調査を依頼する事と致しました。 更には『政務活動費の手引き
(マニュアル)全76P』作成し、使途の可否を明確にしました。
 また御覧になりたい方は、「何時でも誰でも」、熊本市議会2Fの議会図書館にこられれば、
自由に20年度以降の各議員の報告書(無論領収証も)閲覧する事が出来ますので、どうぞ・・・。
手前みそですが、当時、政務活動費情報公開度 全国議会No1と自負しておりました。(笑)
  [ 条例 ]  [ 条例施行規定 ]  [ 議事録検索 ]➔ 議会活性化検討会 落水 で

 さて国会議員にも政務活動費に類似したもので 『文書通信交通滞在費』 と言うものが有
ります。 月額100万円(年額1200万円)で、なんと 領収証提出不要 です。  国民の皆さん
兵庫県議の事を喧しく言うのもケッコウですが、 こちらの方も注目すべきでは・・・・・。
  [ 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律 第九条 文書通信交通滞在費 ]

 私は年額1200万円は高いとは思いませんが、 領収証は必要でしょう! 税金ですから!

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 とうとう、集団的自衛権の行使容認が閣議決定しました。 

 主観的に考えますと、とても怖い気持ちになります。 「同感だ!」 と言われる方もそう
とう多数おられるはずです。
 しかし題名にも書きました様に、この事は客観的に観なければ成らない事であると強く
感じるのです。  それも、『見る』 ではなく、『観る(見物)』 ぐらいの客観性が必要と思い
ます。
 さて、日本人の殆どの人は戦争をしてはならないと思っています。無論私も強烈に思っ
ています。ただ相手が勝手に攻めて来たら已む無く戦わなくてはなりません。ここまでは
大人なら誰も異論は無い筈です。子供なら「逃げる」と言うかもしれませんが(笑)どこへ?

 では集団的自衛権の 『 同盟国が攻め込まれたら日本が助太刀に行く』 という考え方
はどうか? 世界の常識(殆どの国)は 『助けに行く』 が当たり前、人道的にみても、客
観的にみても自然な事。  しかしもう70年近く外国とケンカ(戦争)をしたことのない日本
人としては 『平和』 そのものが既得権益の様な気持ちでいる訳です。 我が子が戦地に
行き戦死するなど、今の若い母親達に分かれと言っても無理な事でしょう。 そして多くの
日本人も、主観的にはその気持ちを理解するでしょう。  [ かんたん 集団的自衛権 ]

 安倍総理は、抑止力を高めるのが目的であって、湾岸戦争の様な所へ、日本の自衛隊
が行くような事はないと言われていますが、『幾ら制限を掛けても』、集団的自衛権は何ら
かの戦いに行くのですから、残念ながら犠牲者がでるのは想定しておかねばなりません。
客観的には。   冷たい言い方をすると御批判を受けるかもしれませんが、 だから最初に
『客観的に観る』 と申し上げたのです。

 秋から法整備が進んでいきます。 辛いですが日本人はパラサイト国家から自立した国
へ成長する時期がきたと考えなければならないのです。   『仕方がない!』 のです。
 
 でも、本当に怖いのは、人口減少社会と国や地方自治体の借金の方ですよ!!!