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                                          ~幸せを提案する本のコーナー~

 先週 『躾』 について、ロシアは民主国家としての 「 しつけがなってない」 と日刊新聞
に記載されていました。
 そう言えば昨今、『躾・しつけ』という言葉を余り耳にする事がなくなってきている様な
気がしましたので、我が家の書棚の奥の奥に有った、私の母が昭和60年頃、私の子供
のために買ってくれたこの本を、今回の推薦本と致します。

 この本の冒頭に 「良いしつけとは、子どもたちが、幸せな、良き社会人になるために
必要なことを、身につけさせるためのものなのです。ですから、しつけとは、家庭ででき
るいちばん大事な仕事です。」 と書いてあります。
この 『幸せな、良き社会人』 という言葉、これこそが 『躾』 の真骨頂なのです。
 また結びに書かれている昭和39年~昭和58年までの日本の 『母子健康手帳 副読本
赤ちゃん』 という本の恐ろしさ (この話は熊本県知事 潮谷義子著の心の誕生にも記述)
もとても意味深き話しです。
                         [ 児童の権利に関する ジュネーブ宣言第5条] 
 さあ、我が子を幸せな良き社会人に育て、世界平和に貢献いたしましょう。

     
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 今日から3日間、世界21都市のフェアトレ-ドタウンの代表や市民の方々をお招きし、アジ
アで始めての国際会議を開催する運びとなりました。
 私が政治家として、フェアトレ-ド運動を積極的に推し進めていることは、3年前の5月28日
BLOG
を始め度々書かせて頂いておりますので ご承知かと思いますが、今回の世界会議は
一つの大きな節目と感じております。何故なら、これからがアジア初のフェアトレ-ドタウンと
して、名のみでだけではなく実を取ることが出来るかという正念場になると考えるからです。

 明朝の新聞には、それなりに取り上げられると思いますが・・・・・、私たち日本人は世界で
最も自然環境に恵まれた民族だと思います。世界には極寒の地や灼熱の砂漠の地に生ま
れいきていかなければならない人々が何十億人といるのです。それに比べたら私たち日本
人は何と恵まれていることでしょう。四季と言う適度な刺激の中、自然に英知を持つことが
でき、その英知が科学文明を進歩させ現在のような経済大国を築くことが出来た訳です。
無論途上国の力を借りてです。   だからこそ、今フェアトレ-ドが必要なのです!

 皆さん是非フェアトレ-ド運動を通じ、世界の人々との共生と、その恵まれた日本の自然に
対する 恩返しをしようではありませんか!!!


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 昨日 平成26年第1回定例会が閉会致しました。

 今回 私は、27年間 市議会議員を務めさせて頂く中、新年度予算の採決を始めて拒否
致しました。
 また、その選択をしたのは複数の議員でした。
 拒否した理由は、もう度々BLOGにも書きました様に、桜町再開発&MICEに関する事業
計画の未熟さと市民へ対する周知・説明不足の為です。 熊本市政施行125年の歴史の中
最大の事業費
で有ると共に、今後人口が半減すると言われている これから100年間の
市政においても、これ以上の箱物事業は2度と現われる事が無い
と分かっているのです。

 下記の資料と議会インタ-ネット放映をご覧いただき、市民の皆様方も充分に子孫の事を
考え、どうぞ後悔の無きよう検討されて下さい。


  [ 資料A 借金グラフ ]     [ 資料C 熊本市将来人口 ]     [ 水道局資料 ]

[ 3月10日映像 2:41の所 ] [ 3月11日映像 2:50の所 ] [ 3月18日映像 1:01の所 ]

                [ 落水総括質疑 映像 3:31の所から ] 
                                                    グリ-ン文字= リンク 
 今日の記者会見でやっと真実が見えてきました。

 小保方晴子さんの中学2年の時の読書感想文を読み、しっかりした生命哲学を持った女性
だと感じ100%信頼したのですが・・・、また私の勘違いだったのでしょうか? とても残念です!
 それと同時に日本社会は本当にこれからどうなるのでしょうか? 何故なら、あの世界に名
だたる(独法)理化学研究所たるものが ノーベル賞級と言った論文を、ノーチェック状態で世の
中に発表するとは、全く理解できません!  無責任の極みです!!!

 私はその昔 国会議員の秘書をしており、理化学研究所の関係企業の㈱リコーの役員さん
を存じておりました。その役員さんからこの理化学研究所を始めとするリコーグループの企業
哲学に、 『三愛精神』 と言うものが有る事を聞き、素晴らしい企業精神だと感じておりました。
その様な縁が有りましたので理化学研究所の小保方博士と言う目で、STAP細胞の発表も素
晴らしいグループにはやっぱり素晴らしい人材が集まるものだと感心しておりました。 それが
まさか捏造ではないかと言う事になっていくとは・・・・・、夢にも思いませんでした。

 小保方晴子さんという女性がどの様な方かは全く分からない訳ですが、彼女の中学2年の読
書感想文
の生命哲学に関しては偽りは無かったと私は今でも信じています。ただ彼女のこの1
ヶ月の雲隠れ状態から察しますと、彼女は人間としては幼かったのではないかと推察いたします。

 これからの日本を支える 『希望の女性』 と思ったのですが・・・・・、本当にとても残念です !!!
                           
                                          [ 4月10日 BLOGへ続く ]         
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 3月11日の予算委員会で総括質疑を致しましたものがインターネット録画中継に本日アップ
されましたので、ご報告致します。

 今回の総括質疑では、熊本市の地方債(借金) の過去21年間の推移と、これから5年間の
推計(見通し)を検証しながら、ここ10年進行しつつある生産年齢人口(労働者人口)減少・
熊本市では年3000人~4000人減の現実を認識の元、今後の本市の人口減少社会に対応
するには、どの様な市政運営が最善なのかを幸山市長と意見交換を致しました。
 
 また今議会で最も注目されている、桜町再開発&MICEが人口減少社会の中で熊本市の
未来に本当に必要な施策なのかを問いました。

 ご清聴ください。        [ 総括質疑 映像 3:31の所から ]

     [ 資料 A ]     [ 資料 B ]      [ 資料 C ]       [ 水道局資料 ]