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                                                   (グリーン文字=リンク)
 今回は、5月31日の日本経営協会の第1回日比谷コトづくり塾開講記念大会の 『ス
イーツで地域を元気にする~公・民が連携すれば地域は変わる~』 の講座にについ
て、ご報告いたします。

 今、私達の国は成長時代から成熟時代を迎えています。しかし社会全体を考えると
人口減少・少子高齢化に伴う労働者人口減と言う明らかに縮小社会に突入しているの
です。今回スタートした日比谷コトづくり塾は、 「モノ」 から 「コト」 へ をキャッチコピー
に、物質文化を中心とした戦後の拡大社会を、今現実として有る縮小社会にどうすれ
ば国民一人ひとりの幸福感を損なわずに、対応出来るのか
をテーマに、「公と民間の
ボーダレス」 や 「公と民間のコラボ」 と言う新しい価値観の現実的運用を学ぼうと言う
ものです。

 第1回目のプログラムは下記にリンクしておきますので、是非御覧いただき学んで頂
ければ、必ず何かのお役に立てる内容かと思います。 特に公務員には!!!
      [コトづくり塾プログラム]       [日比谷図書文化館]  

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                                                   (グリーン文字=リンク)
 人は何の仕事についていても、自己研鑽は生涯続けなければならないのは言うまで
もありません。私は4月以降、本日までに6回の各種勉強会に参加しましたので、その
ご報告を順次致します。


 5月13日に名古屋にて 『ICTの活用による議会改革・議員活動のポイント講座』を受
講しました。内容は、IT社会が台頭する今日、国民・市民からの民意のくみあげと自治
体・議会の意思決定のプロセスを含む説明責任は、ますます重要さを増すと言うこと
です。
 今回は東海大学 政治経済学部政治学科准教授 小林 隆氏による、国内外における
ICTの活用による自治体や議会の新しい取り組みを具体例を上げての研修会でした。
 特記すべきは我が県の八代市が、9年も前から 『ごろっとやつしろ』 と銘打って
SNSを活用しての市民との共働の町づくりを実行している事実を知ったことです。早速、
熊本市の広報課にもそのことを参考にSNSを積極的に導入する事を提言しておきまし
た。


                                          ~幸せを提案する本のコーナー~
 次の次の次の大英帝国の王様が誕生されました。お祝い申し上げます。

 今回の推薦本はご存知の方も多いかと思いますが、美智子皇后様が53年前
に当時の浩宮様へ対する教育方針を書かれた 「ナルちゃん憲法」 です。内容を
紹介しようと思いましたら、YAHOO!知恵袋にベストアンサーが有りましたのでリ
ンクしておきます。      [ナルちゃん憲法]  

 キャサリン妃にも1冊お送りしましょうかね?
      
日本文芸社  定価(単行)1.260円  中古本価格300円~900円         (グリーン文字=リンク)

                                                   (グリーン文字=リンク)
 昨今、毎日の様に 『殺人』 の文字を報道で目にしますが、皆さんも不快感や不安感
を持たれているかと思います。もしも持たれ無い方がおられましたら、それは感覚が麻
痺しはじめているのかもしれませんので 「要注意」 です。

 ところで先週7日(日) に、私の地元のJR上熊本駅(旧池田駅)の駅舎100周年を祝
う会
がありました。 ( 因みにその駅舎は私が議長時代に県市にお願いして 「張りぼて」
ですが、正面のみを市電の停車場として保存しております。 ) この駅は、彼のラフカデ
ィオ・ハーン
の作品 『停車場にて』 の舞台にもなった駅です。ラフカディオ・ハーンは皆
さまもご承知の様に日本人以上に日本の民族文化をこよなく愛した方でした。この 『停
車場にて』 も当時の日本の重犯罪者の罪に対する反省の念や 「罪を憎んで人を憎ま
ず」
の諺の通りの日本人をリアルに描写しているのです。

 さて最近の新聞・テレビを賑わしている現代の重犯罪者達のどれ程の人がこの作品
の重犯罪者の心境になれるのでしょうか。またどれ程の普通の日本人が 「罪を憎んで
人を憎まず」 の考え方を理解出来るのでしょうか? 人と人との繋がりを一人ひとりが
今一度見直さなければ、ラフカディオ・ハーンが愛した、和や優しさを基調とした日本人
の民族文化は崩壊してしまいます。皆さん、まずは 『核家族化』 の事から一緒に考え
てみましょう!

           [参照・核家族1]        [参照・核家族2]     

                                                   (グリーン文字=リンク)
 2012.01.27BLOGの訂正を含めて書きます。

 江戸時代終期の1854年 (嘉永7年3月3日) の日米和親条約調印以降、日本の船
と外国の船を識別するため、日本惣船印 (船舶旗) が必要となりました。幕府は当初、
徳川家の先祖である新田家の旗印 「大中黒」 の旗を内定していましたが、薩摩藩主
島津斉彬公らの強力な進言により現在の国旗 『日の丸』 をナショナルフラッグに決定
し、天下に布告された日が 7月11日だそうです。推薦本 VOL.19 「日本の心の教
育」 P57より
  「大中黒」 の方でなくて本当に良かったですね! 尚、正式に国旗と
なったのは1870年 (明治3年1月27日) で間違い無い様です。

 それからネットを見ておりましたら、鹿児島県の自民党県議の藤崎たけし氏のブログ
に、本日午前10時に鹿児島の照国神社において 「日の丸」 誕生の式典が紹介されて
おりましたので、下記にリンクしておきます。また櫻井よしこさんが語る 「日の丸の由来」
YouTubeで見つけましたので是非ご覧下さい。
  [藤崎たけし氏BLOG]     [櫻井よしこ女史語る]