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                                          ~ 幸せを提案する本のコーナー ~                                                    5月6日のBLOGに書きました、中坊公平先生の著書です。

 『道理』 ①物事のそうあるべきすじみち ②人の行うべき正しい道 (広辞苑 第5
版)との意味です。 そして私は 「道理は法をも超える」 と申し上げたいのです! 
法曹界の方々は、何を馬鹿な事を言っているかと叱責されるかとも思います。し
かし私は政治家の端くれとして、法を創る側の人間である以上、法は道理に限り
なく適った物でなくてはならないと申し上げたいのです。

 「無理が通れば道理が引っ込む」 と言う諺が有りますが、現代社会を見て
下さい。へ理屈ばかりを並べて自分を正当化するアメリカ型の人間ばかりが増
え、和や調和を尊重する人々が、どんどん減ってきている様な気がしてなりませ
ん。この中坊公平先生の本を読まれて、 『道理』 こそが幸福へのアイテムの一
つである事に気がついて頂ければ幸いです。
         
      
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 2011.6.4 BLOGで紹介しました通り、熊本市は日本初のフェアトレード・シティに
認定されています。そして今月再認定の調査が行われ、無事フェアトレード・シティが
継続される事となりました。

 また、下記の通り2015年以降のフェアトレードに関する宣言への署名を幸山市長
と共にすることとなりました。ご報告いたします。

            

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 昨日も、第7回目の委員会が開催されました。

 6月議会の閉会日までには何らかの結論を出さねばならないと考えているのです
が、 本日は委員として現地を今一度見てみようと言う事で、現地視察を執りおこな
いました。現地における市職員との議論も対案の無い一方的な説明で、あと2~3回
でどうすれば良いのかと袋小路に入った状況です。

 次回は 6月4日 13:00 開催です。

                                                   (グリーン文字=リンク)
 昨日、第6回目の委員会が開催されました。

 今朝の地元紙の見出しをお借りしますと、 『民間ビル購入 批判相次ぐ』 となって
います。委員会も6回目となりましたが、議論は 「堂堂巡り」 の状態で市側の明確
な裏付けの無いデータを一方的に信用しろと言われても・・・、この再開発事業は国
民の血税を300億円以上を使うこと間違いなしの 「今世紀最大の箱物事業」 なの
です。

 本日も委員会が有りますが、子孫に禍根を残さぬよう精一杯、市側を説得してい
こうと考えています。

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 先週、第5回目の委員会が開催されました。

 最初に市当局より 『 1. 産業文化会館を再開するための耐震補強も含めた費用
の積算及び根拠、並びにその財源 2. 広場取得の財源明細 3. 広場整備の費用
対効果 』 について説明を受けた後、審議に入りました。
 各委員からは 1. 積算の根拠の数字が不明確である。 2. 費用対効果を議案提
出前に示すべきである。 3. 広場計画の必要性が分からない、隣りに辛島公園とい
う広場が有るではないか。 等の意見が述べられ、これらの計画が中心市街地の
活性化や、にぎわい創出に本当に寄与するのか!
 もっと正確な裏付けの元に説
明してほしいとの発言も有りました。

 今回も終始、噛み合わない議論となってしまい、委員間ではこの先どの様な方向
に進むのかも分からない。本当に困ったものだの連発状態です。