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 『環境工場』 昔で言うなら 「ゴミ焼却場」 と言ってましたし余りイメージの良い施設で
は有りません。私も今回当選し、この工事の担当委員会になり少々対応にちゅう躇しま
したが、間際に東日本大震災も有り、どうせ作るなら災害や環境に対応した財政的にも
軽減出来る様にしなければならないと市当局と様々な角度から意見交換を行い、下記
の様な形で整備することとなりました。
 1.現工場 450t処理を約4割縮少し、新工場は280t処理
 2.津波・高潮対策地区ですので、住民避難所としての活用
 3.コジェネレーションにより3000kwの発電を、約2倍近くの5700kwに発電増
 4.公設民営(DBO)による財政面への軽減
 5.「ゴミ焼却場」 のイメージを払拭したデザイン
         kumamoto_newseibukankyo_20121110_a.jpg
 kumamoto_newseibukankyo_20121110_b.jpg
 今後 熊本市も本格的な人口減少社会となり、2060年へ向け少子超高齢化が進展す
る訳ですから、将来構想としましては現東部環境工場(平成6年竣工、600t処理、現ス
トーカ炉は平成17年再設置)を耐用年数が超える平成40年頃にはゴミ減量化を強力に
進め、解体廃炉とすべきと考えます。
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