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                                                     (グリーン文字=リンク)
 昨日、はあもにい会館で 「2年目を迎えたフェアトレードシティくまもとの現状」 につ
いて、高校生によるパネルディスカッションが開催されました。
 パネラーは
 ・ NPO法人スリランカ復興支援会議理事長 栗谷 利夫 氏
 ・ ピープルツリー常務取締役 胤森 なお子 様
 ・ フェアトレードシティ推進委員会代表 明石 祥子 氏
 ・ 高校生代表 熊本高校 高木さん
 ・ わたくしこと  落水 清弘

 パネラーの多くの意見は、 「2年を迎えたがまだまだ市民へフェアトレードの周知不足
は否めない。行政を始めとするそれぞれの立場がフェアトレードをもっと理解し、市民へ
迎けて周知していかなければならない。
」 との考えを発言されました。
 今回は高校生と言う若い世代が主催しての、国際貢献を主体をした大変意義深い会
議となりました。人口減少社会や労働人口減、更には世界においては真逆の人口爆発
・食料不足の話まででき、フェアトレードの意味の幅の広さも十分理解して頂けたと感じ
ました。
 2年前に熊本市議会から発信した事が、小さな花ではありますが熊本市全域に咲き始
めた事をとても喜んでいます。
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