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 他都市は進んでいますね~。

 熊本市議会議員は現在49名です。それぞれに4千~5千人の大人(有権者)から
推薦されてその地位に有る訳ですから、各自個性的です。議員としての仕事ぶりも
様々で、地元を毎日廻るコミュニケーション重視の議員、議会は開かれていないが、
登庁し、次の議会や政策に重点をおく議員、ボランティア活動に熱心な議員等々、
  しかし何回当選しようとも何歳になったとしても政治家は「人々を幸せに導く」役
割を担っているのですから、自己研鑽をし続けなければなりません。

 表題の「指定管理者」、ご存じの方も多いかと思いますが、ここ10年行政改革の
アウトソーシングの一つの手法として地方自治体に導入されたもので、『官』の非効
率を『民』の力を借りて改革しようとするものです。今上映中の『鉄の女の涙』の主
人公であるイギリス初の女性首相マーガレット・サッチャー氏の「得意技」です。

 さて今回の講座はその指定管理者の選定の仕方、選定された指定管理者が適切
な仕事をしているか、「市民福祉の増進」と言う目的に対する結果を出しているのか、
 それからこれが最も重要である、それらの事をキチンと市役所側が指導・監督する
仕組みやノウハウを持ち合わせているか等を学習するものでした。全国 北は新潟、
南は鹿児島から40名教室満席の状態で、講師はあの関西学院大学大学院教授の
稲澤克祐氏、本当に中身の濃い眠気など全く出ない素晴らしい講義でした。

 多くの熊本市職員の皆さんに、学んできたものをバトンタッチ致します。
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 見出しに衆議院可決!?と書きましたが「命を懸けて」にも?マークを付けなければ
なりませんでした。『税金』を上げるのに「命を懸けて」とは何なのでしょう? また消費
税は、現状では、たとえ15%でも「焼け石に水」です。


 さて『国の借金』が3月末で約960兆円、国民1人当たり約750万円と過去最大に膨れ
上がったとの報道。ところで『国の借金』と言いますが誰が誰から借金しているのでし
ょうか? 日本ではその90%以上が国民から国が借金しているのです。ギリシャ危機
やスペイン危機と言われていますがギリシャやスペインは他国(ドイツ・フランス等)か
ら借金をしているのです。ギリシャやスペインは他国に迷惑(企業で言えば連鎖倒産)
を掛けそうな状態なのです。日本は他国に迷惑を掛けることは有りません。だから「円
高」なのです。それから『国の借金』と国会議員は頻りに言いますが、正確には『政府
の借金』と言うのが正しいと考えます。

 日本の『政府の借金』は国の中の借金、家庭で言うなら家族間の借金です。分かり
易く言えばリストラされた父親が成功した息子から金を借りて生活している様なもの
です。つまり「棒引き」する方法が有るのです。元々平成元年に竹下政権が3%の消
費税を導入しましたが、あの時点で諸外国並みの15%にしていれば今の様な状況に
は成っていません。実はこの20数年間に本来政府が消費税等で国民から徴収すべ
きだったお金が、国民の財産として残ってしまっているのです。それが高齢者等が持
っている1200兆円とも言われる資産です。

 では、この家庭内借金「政府の借金」の『棒引き』の方法を提案致します。
 1.現在のお金(日本銀行券)とは別の政府紙幣で、国民1人当たり550万円づつ給
   付します。(一家4人だと2200万円)
 2.その給付した550万円の一時所得には90%の課税をします。(つまり手元には55
   万円残ります)
 3.90%課税した1人当たり495万円の所得税で、現在の960兆円の借金の穴埋めを
   します。(政府の借金は約3分の1の326兆円に激減します)


 どうですか?  当然「リスク」も有ります。
 現在の日本のマネーサプライ通貨供給量(日本社会に出まわっているお金)は約1050
兆円と言われています。そこへ約700兆円の紙幣を供給する訳ですから、単純に言えば、
個人や法人の国内資産は40%目減りするという事です。
 さらには「金融不安」は相当大きな波となって半年は経済が混乱するでしょう。

「机上の空論」と言われそうですが、私は未来の国民(子孫)を守るには、セーフティネット
を多数張れば名案だと思っています。
 最後に今の80円の円高も135円へと円安に成りますし、『貧富の差』も圧縮されますよ。
                                               つづく・・・・・。
 昨日、6月定例会が閉会しました。

 政令指定都市スタートの市議会でしたが一般会計補正予算総額約6億3100万円も
殆どが国・県の補助に伴うものでしたので、各委員会や分科会で注意点を指摘の上、
可決いたしました。

 また、下記の2件の意見書を自民党・公明党提案全会一致で可決しました。
 1.再生可能エネルギーの導入促進に向けた環境整備を求める意見書
 2.防災・減災対策としての公共事業による社会基盤再構築を求める意見書

意見書とは:市民の暮らしに関する事で、それが国や県の仕事であったりする場合、
市だけでは解決出来ない事が有ります。その様な場合において市は関係機関に対
し「意見書」を提出して問題の解決を求めていきます。
                                          ~ 幸せを提案する本のコーナー ~
 「知る人ぞ知る」の往年の名作絵本です。 初版1977年10月20日

 June Bride(6月の花嫁)の時期ですね。
私とこの本との出会いは、20年程前、小学校のPTAの役員をしていた時、同じ役員の方から
頂いたからです。最初読んだ時も、いい話だな~と思いましたが、年を重ねる毎にその感動
と喜びが増し、いつのまにか結婚式のお祝いにリボンを掛けて持って行く様になりました。
ご存じの方も多いかと思いますが、読まれた事の無い方は是非一度読まれて下さい。
本当の幸せが見えてくるかもしれませんよ。 私には見えました。
         book_020.jpg
 講談社     定価(単行) 1,470円    中古本価格 700円~1,000円    (グリーン文字=リンク)
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 高橋克也容疑者がやっと捕まりましたね。

 皆さんは 『宗教』 について真剣に考えられた事がどれほど有られますか?
「そんな話は聞きたくない」 「毎日拝んでいるから大丈夫」 「宗教なんかどうでもいい」 等の
声が聞こえて来そうですが、どうか耳を傾けて下さい。 貴方が人生に幸せを望むなら・・・。
 辞書を引くと、『宗教』 : 神または何らかの超越的・絶対的に神聖な者へ対する信仰  等
と分かった様な分からない事が書いて有ります。ただ一点だけ間違いの無いのは 「神聖な
者」 という所かと思います。 『神聖』 :それは途轍もなく清らかで尊いこと。 まず一つの答
え、『宗教』 は清らかで無ければならない。つまり悪魔教等という宗教は有りえない、と言う
事です。また、「お金(お布施)を持って来なさい」 と言う宗教も有りえません。 『宗教』 は商
売では無いのですから、自らがその宗教が自分の人生の糧となり、その宗教を広める事が
他の人々を幸せに導くと心から思った時に、自らの生活費の余力から支払うべきものです。

 さて最初に 「毎日拝んでいるから大丈夫」 と言われた方、毎日何を拝まれていますか?
仏壇ですか、本尊ですか、位牌ですか、神棚ですか、祭壇ですか、おですか?
その中で 「位牌・墓」 と言われた方それは 『宗教』 では有りません。それは 「先祖供養」
と言う人間として当然の自らの命のルーツに対する感謝や亡き人へ対する敬いなのです。

 色々書かせて頂きましたが、私は仏教の 『法華経』 を自分の宗教として心に持ち生きて
います。法華経とは正しく生きて行く上での自分自身の心の修行であり心の鍛錬です。
そして私の人生における究極の目標を易しい言葉で言うと、 論語の「70にして心の欲す
る所に従えども、矩を踰えず」
なのです。
 どうか皆さん清らかで尊い 『宗教』 を心に持たれ少しでも幸せな人生を送られて下さい。

もう今さら言うまでも無く、オウム真理教は 『宗教』 とは言えません。