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                                          ~ 幸せを提案する本のコーナー ~
 推薦本 VOL.15 で申しました、長女が言う所の 「お父さんの選ぶ本は片寄ってない?」
の一言が頭を廻り、客観的に選ぼうと考え、選んだのがこの本です。また少々堅い本で申し
訳ありませんが、私のような凡人でも3回読んで 「新たな価値観」 として認識が出来ました
ので、ご安心ください。
 著者の 宇沢弘文 東大名誉教授 は、TPPを考える国民会議 の代表もされている方で、
本書を読んで頂ければ分かりますが、思想の片寄りも無く、その主軸にある 「社会的共通資
本」の考え方は現代の資本主義(金融至上主義)の閉塞感を払拭できる理念だと感じました。

 是非、ご一読、いえ ご三読ください。

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 かもがわ出版   定価 600円   中古価格 250円~300円           (グリーン文字=リンク)
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 昨日の 「第1回熊本城マラソン」 が無事大過なく終了しました事に、心からお礼申し上げ
ます。


 九州初の都市型市民マラソン大会として、また政令指定都市記念と銘打っての、本市と
してはここ30年で市民参加型としては最も大規模なイベントと位置付けられていました。
 その様な意味からも何か事故や大問題が起きはしないかと、行政や警察の方々はさぞ
御心労の多かった事かと思われます。御慰労と感謝を申し上げます。
実は私は平成21年11月11日、このマラソン大会の最初の設立準備の呼び掛け人の25名
の末席に名前を連ねておりました。また本市としてはまったく未経験の領域でしたので呼
び掛け人としてはとても不安を持っていました。しかし関係各位の御尽力、市民ボランティ
アの皆様、そして沿道で応援いただいた15万人の市民の皆様方の御陰様を持ちまして、
盛会の上無事終了することが出来ました。本当にありがとうございました。

 本日、政令指定都市に関する特別委員会が開催され、5区役所の準備状況や本庁体制、
追加の県からの移譲事務の説明の後、平成14年5月にスタートした委員会も 『政令指定
都市移行』 と言う目的を無事貫徹し、約10年間の特別委員会を終了いたしました。
ここに
御報告申し上げます。
                                                     (グリーン文字=リンク)
 今日は 『建国記念の日』 です。

 戦前は 「紀元節」 と呼ばれた国民の祝日で、皆様も御承知の様にその謂われは、日本国
の初代天皇の神武天皇が即位された日とされています。また私ぐらいの世代から上の方は、
あの 「紀元は二千六百年♪」 と言う昭和15年に作られた 『紀元二千六百年頌歌』 を両親
や祖父母から聞かれたかと思いますが、日本国は今年で建国2672年と成ります。世界でも
最も古い国家の一つと言われています。 私達日本人はこの事ひとつ取っても、日本と言う
国に 『誇り』 を持てるはずです!


 さて、1月27日のBLOG に国旗制定記念日の話を書きましたが、我家では両親が他界しま
した24~5年前から、祝日に国旗を揚げなくなっていました。昨日も事務所で国旗の話をして
いましたら、職員から菊陽町堀川の方で軒並み国旗を揚げている地域が有ると聞き、私は
『隗より始めよ』 と言う気持ちで 次の祝日(春分の日)から国旗を揚げようと心に決めました。

 昨日、議会広報委員会が開催され12月議会号の最終原稿が仕上がりました。市民の皆様
には今月末にはお届けの予定です。
                                                     (グリーン文字=リンク)
 政治という役割を担っていると、日々多くの人達との話す機会に恵まれます。その話題の
中で、この数ヶ月中もっとも固有名詞として上がったのが橋下市長の名前でした。ブログに
も何度か書こうとしたのですが、ひとり2人 人間関係が不明な点が感じられましたので遠慮
していました。しかし昨日の報道で名古屋の河村市長の減税政策を否定されたと聞き、安堵
してブログに書かせて頂きます。

 政治に携わる全ての人(政治家)が、有権者に耳障りの良い話をしたいのは人情でしょう。
しかし、たびたび申し上げていますが今の日本の置かれた状況は、そんな良い話を羅列す
る時期では有りません。何故なら今までの政治家が余りにも耳障りの良い政策ばかりを実
現して、国民へ対して「国益や国民益」へ対する義務を伝える事を怠って来たからです。

 今日は「夫婦の日」だそうですが、橋下市長の奥様は素晴らしい方だと推察出来ます。
この時代に7人の子供を持たれたその1点を取っても理解出来ます。また橋下市長は早稲
田時代ラグビーをされていたそうですが政治家としての発言の端々にラグビーのあの言葉
「一人は皆の為に、皆は一人の為に」という哲学が感じられます。つまり私が日頃言ってい
ます「公共の福祉と基本的人権の調和」そのものなのです。
 皆さん、橋下市長は素晴らしい人だと言っているだけでは何も変わりません。橋下市長の
様な思想の政治家を応援するにはどうしたらよいか? よ~く考え、小さな事でも具体的に
行動に移しましょう !!