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 今日は国旗制定記念日(明治3年1月27日制定)です。

 江戸時代終期の1854年(嘉永7年)の日米和親条約以降、日本の船舶と外国の船舶を
識別するため、船舶旗が必要となりました。幕府は当初、徳川家の先祖である新田家の
旗印「大中黒」の旗を内定していましたが、薩摩藩主 島津斉彬公ら等の強力な進言によ
り現在の国旗 『日の丸』 をナショナルフラッグにすることを決定しました。「大中黒」の方
でなくて本当に良かったですね!

 さて、人生を歩んでいると思いがけない事が起きることが有ります。それが良い方への
思いがけない事で有れば良いのですが、その逆だと余りのショックに茫然自失となります。
私も数日前「茫然自失」となる様な出来事が有りました。その時に車のFMラジオから流れ
て来た歌に勇気を貰いましたので皆さんにご紹介いたします。

   遠く遠く見据える先に、 どんな暗闇が待っていても
   僕はただ靴紐を結び、 歩いて行くことにしたから
   これから起こる悲しいこと、 これから起こる嬉しいこと
   すべて受け止めて行くことを、 怖がるのはやめにしたのさ

シンガーソングライター 高橋 優さんの「靴紐」のワンフレーズです。是非一度聞かれて
下さい。落ち込んだ時に元気が出ますよ。 皆さんの幸多かれき人生を祈っています。
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                                                     (グリーン文字=リンク)
 あのキング牧師(マーティン・ルーサー・キングJr)を称えた記念日です。

 キング牧師、人権を語る時には必ず出てくる偉人ですね。牧師はアメリカ建国以来180年
も続いた人種差別(人権侵害)の撤廃に尽力した最大の立て役者です。また牧師が居なけ
れば、オバマ大統領(有色人種大統領)の誕生も、ずっと先の時代になったと想像出来ます。
『I have a dream』 の演説は聞く人全ての 『魂』 を揺さぶる素晴らしい内容です。
聞かれたことのない方は、こちら →  (Video)  (訳文)  
私の尊敬する方のお一人です。

 さてキングスDayにちなんで、1月4日のBLOGの補足です。
世界人権宣言は見て頂けたかと思いますが、文字だけでは分かりにくいかと思いますので
下記にVideoと関連資料をリンクしておきます。

世界人権宣言  人権の物語Video30  憲法と公共の福祉  12月21日「公共の福祉」BLOG

 私は世界人権宣言の29条が理解出来なければ、人権を語ってはいけないと思います。
皆さん一緒に考えて見ましょう。
貴方や家族の幸せの為に・・・、世界の平和の為に! 
                                                     (グリーン文字=リンク)
 今日は毎年恒例の「モグラ打ち」を地域の子ども達と一緒にしました。

 今の時期、私達議員はお正月の地域行事(新年の集い・出初め式・成人式・どんど焼き
・モグラ打ち等)に参加・参画して地域の方々と触れ合います。特に私は子ども会活動が
ライフワークですので、どんど焼きやモグラ打ちに力を注ぎます。(モグラ打ちの伝統文
化リンク)
私は農作物をモグラから守るために、地面を叩いてモグラを追い払うと言う「モ
グラ打ち」のやり方に、日本人の自然や動物への慈しむ心や、人間も地球上の1つの小さ
な命として生かされているという印象を強く持つのです。モグラを排除したければ、昔であっ
ても罠や毒で簡単に殺すことは出来たでしょう。それを敢えてせず「共生の道」を選ぶとは、
農耕漁撈民族とは本当に素晴らしい
、狩猟遊牧民族とは相当な違いが遺伝子レベルで有
るのではないかと考えます。

 モグラ打ちの後ぜんざい会の中で、育成会長として次の様な話を子ども達にしました。
まず上記の、日本人は自然や動物をとても大切にしてきたと言う話の後に、「みんなにとっ
て一番大切なものは何ですか?」 と質問しましたら、殆どの子どもが 『命』 と答えてくれま
した。 そこでまた「その命は誰から貰ったのですか?」 と質問しましたら、「お母さん」「お
父さん」「ご先祖様」「神様」との答え、 そこで続けて「だったら、お父さんやお母さんやご先
祖様から貰ったこの世で一番大事な 『命』 はどうしますか?」と聞くと、高学年の子どもが
「赤ちゃんを産む」と答えました。 現代の何か勘違いをした大人達よりも (関連記事)
どもの方がよほど道理に適った答えをしますね。


 どうぞ今、お父さん・お母さんの世代の方々この話を子どもさんにしてあげて下さい。子ど
も本人も幸せになりますし、世界も平安になりますからね~。
                                                     (グリーン文字=リンク)
 それは一言 『ファミリー(家族・家庭)』 です!

 まずは新成人の皆さんに心からお喜びを申し上げます。
 昭和31年生まれの私が生きてきた時代は、戦後日本の成長期から成熟期というとても
良い時代でした。しかし今の若い方々がこれから生きていく時代は明るい豊かな未来が
想定しずらい時代となっています。それは私を含めて今の社会を構築した概ね50歳以上
の全ての日本人の責任であります。(本当に申し訳ありません)
  超少子化による人口
減少、高齢者の急激な増大、それらに伴う労働力人口の激減と税収減。更には政治家達
の無責任さによるデフレ・円高による企業の海外流出に伴なう産業の空洞化、そして雇用
の場の喪失・・・・・。

 今私は自分の生きてきた時代を振り返り、私達日本人はどこで道を間違えたかと考え
ると、それは「核家族」つまり各地で団地が出来始めた昭和40年頃からの個人主義の横
行が、昨今言われております『絆』を弱く細くしてしまった
と考えます。つまり先程述べまし
た不安要素を解消する為には原点に戻り、今日新成人になられた皆さんが結婚し子ども
を授かり 『ファミリー』 を作り
、今まで皆さんが生きてきた期間(20年)自己研鑽と少しの
社会貢献を責任感を持ってすれば、皆さんが私の年齢になった時には、今現在よりも住
み心地の良い社会(国)に成る事、請け合います

 関連記事の様な価値観では個人が幸せになる可能性も下がりますし、豊かな社会も
持続することは不可能となります。前回のBLOGに書きました世界人権宣言の第16条
にも家庭は社会の基礎的な単位と書かれています。子どもを「持てない事」と「持たない
事」は雲泥の差なのです。

 どうか新成人の皆さん、屈折した個人主義に惑わされず 『素敵な家庭』 を持つ絶え間
ない努力をして下さい。   新成人の皆さんの幸せを心から祈っています。

                                          ~ 幸せを提案する本のコーナー ~
 今日で松の内も終わり、我家の玄関のミニ門松も片付けられ、七草がゆを食べながら今
年の第一弾の推薦本は何が良いかな~と考えていましたら、ふと三が日帰熊していました
長女の「お父さんの選ぶ本は片寄ってない?」
の一言が頭を過ぎり・・・・・、55歳にもなると
思考が片寄るのかな、と自問自答しながら・・・・・、それならと言う事で、この本を推薦します。
 本と言うより本を紹介してくれるガイド本です。御存じの方もおられるかと思いますがNHK
のBSで毎週土曜日の朝(今朝も放映日でした)、あの実直で惜しまれる 故 児玉清氏が司
会で、色々なゲストが本を紹介推薦する番組が昨年末で20周年を迎えたのです。それを記
念して発刊されたのがこの「週刊ブックレビュー20周年記念ブックガイド」です。この本に載
っている全ての本が「幸せ」に近づける本と言う意味ではありません。私が言いたいのは色々
な方々の思想や思考を自分の生きる糧とすることは、必ず人生を豊かにすると言う事です。
様々な方々の意見や考え方を学び、自分に合った1冊をチョイスして下さい。

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 (財)NHKサービスセンター   定価 980円   中古本見当たらず         (グリーン文字=リンク)