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 清正公の四百一遠忌法要の「頓写会」が、7月23日に執り行われました。

皆様も御存じのように、加藤清正公は約400年前に熊本城を築城された方で、現在の熊本の
「礎」を創られた偉人です。今年も5万人以上の参拝客で賑わいました。 「頓写会」について
は本妙寺
のリンクで御覧ください。

 今日お話ししたいのは、終わった後のゴミの話です。
午前0時頃の参道を是非見て頂きたい。あっちに飲み物のカップや空き缶、こっちに食い残し
のたこ焼き等の食べ物、それはもう惨憺たる状況です。
 しかし翌朝の7時に通られて見て下さい。たこ焼きの串1本、タバコの吸い殻1つ参道には残
っていません。 本当です。!!  いったい誰が清掃していると思われますか?
 それは言うまでもなく、地元住民の方々と地域の子ども達なのです。特に子ども達は早起き
して、先程のたこ焼きの食べ残しやイカの串、氷のカップやたばこの吸い殻をひとつ一つ、そ
の小さな手で拾うのです。 もう50年以上続いているのです。

 今度、本妙寺の「頓写会」にお出になった時は、この話を思い出して頂ければ幸いです。
尚、私は本妙寺の塔頭出身です。
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